【中止のお知らせ】世界リンパ浮腫デー2020

3月6日世界リンパ浮腫の日です。
世界リンパ浮腫の日は Lymphatic Education& Research Network の働きかけで2016年アメリカで制定されました。
リンパカフェは、 Lymphatic Education& Research Network の日本のオフィシャルパートナーとして、リンパ浮腫の治療の向上・発展のための支援やリンパ浮腫で悩み治療を受けることができずにいる人々の心理社会的問題に取り組んでいます。日本においても、3月6日を「世界リンパ浮腫の日」として、一般社団法人日本記念日協会に対して申請し、3月6日は「世界リンパ浮腫の日」と登録されました。
2018年、2019年は、3月に世界リンパ浮腫デーJAPANを開催しました。

応援して頂いている皆様へ

世界中が、新型コロナウィルスの感染拡大に、大きな不安を抱えています。

これから先、どうなるのか予測がつかないことは、不安しかありません。

  

開催するのか?しないのか?といったあいまいな状況は情報を得ようとしている側からすると不安しかありません。

不安を解消するためには早期の決断が必要と判断し、世界リンパ浮腫デーJAPAN2020の開催を中止と決定しました。

開催中止に至るまでアメリカの Lymphatic Education& Research Network とも協議しました。

 

彼らも、We think all our lives are going to be disrupted for the foreseeable future due to the virus. (私たちの生活は、ウイルスにより、あまり遠くない未来において混乱するだろうと思います。) と、我々の決断を支持しました。
 

「世界リンパ浮腫デー」は、リンパ浮腫を抱えた方々の心理社会的問題を解決したいという意志や思いを発言しあい解決へ導くための日です。

 
どのような状況でも忘れてはならない日です。

  

イベント自体は中止となりましたが、米国の啓発動画に日本語訳をつける作業を行っております。この動画配信を通してみなさまと、「世界リンパ浮腫の日」を共有出来ればと考えております。
 

準備ができましたら、改めてお知らせ致します。


協賛企業 後援団体 ボランティアの皆様へ

 

当団体の決断に対してご理解いただきありがとうございました。

 

今後もより一層社会への貢献を目指して活動してまいります。

 

”一日も早く  平穏な日常が戻るよう 願っております”