就労継続支援B型事業所

在宅就労支援事業団TOKYO-BAY

(2021年秋開設予定)


働く機会の確保と作業能力の向上を図り、自立した社会生活を確立していけるように、はたらくことのリハビリテーションや相談・助言などを行なっていきます。

STEP1 ご相談

様々なご相談をお受けしております。

主に「就労ではなく自分のペースで作業をしたい」「在宅で作業をしたい」「作業をして工賃が欲しい」「将来的には一般就労をしたい(在宅勤務を含む)」などの日中の活動についてのご相談が多くあります。ご要望をお伺いし、どのような活動があり、どのように利用できるかをご提案させて頂きます。まずはお気軽にご相談ください。


STEP2 施設見学


「どのようなプログラムがあるのか」「どのような職員さんがいるのか」「どのような環境なのか」などが気になったら、お気軽に見学に来てください!(要予約)

見学時に内職作業やパソコン作業などのプログラムを一緒に体験することもできます。ご興味がありましたら、とりあえず見学に来てみませんか?


STEP3 利用準備


ご相談や施設見学をおこない、「就労継続支援B型を利用したい」と思ったら、まずは計画相談事業所や担当の市役所障害支援課に相談してください。

利用に向けての福祉サービス計画(案)の作成や利用するための受給者証の発行をおこなってもらいます。

分からなくても大丈夫です。自分で手続きをすることが難しい方には、私たちが手続きが出来るように一緒にお手伝いさせて頂きます。


STEP4 利用契約

利用を開始するために、利用にあたっての大切なことが書いてある重要事項説明書や利用契約書の読み合わせをおこない、利用者さんと事業所又は、ご自宅で契約をおこないます。

契約といってもそんなに身構える必要はありません。

利用にあたってのお互いのお約束事を確認して、氏名を記入し印鑑を押すことです!


STEP5 担当者会議

利用者さんと職員さん・市役所等の関係者様と一緒に「どのような目標や目的で利用するか」「どれくらいの日数や時間を利用するか」「どのような作業やプログラムに興味があるか」「どのようなことを手伝ってほしいか」などを具体的に話し合い、個別支援計画を作成します。

その個別支援計画に沿って利用を開始致します。


STEP6 利用開始

STEP5で話し合った内容でまずは利用を開始致します。仲間がたくさんおりますので、緊張は最初だけ?あっという間に打ち解ける方が多いです。様々な作業やプログラムに参加しているうちに「やってみたいこと」や「出来ること」が増えて、活動の幅も広がり、毎日が充実していきます。



対象者

就労移行支援事業等を利用したが一般企業等の雇用に結びつかない方や、一定年齢に達している方などであって、就労の機会等を通じ、生産活動にかかる知識及び能力の向上や維持が期待される方。具体的には次のような例が挙げられます。

  1. (1)就労経験がある方であって、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった方
  2. (2)就労移行支援事業を利用(暫定支給決定での利用を含む)した結果、B型の利用が適当と判断された方
  3. (3)(1)(2)に該当しない方であって、50歳に達している方または障害基礎年金1級受給者
  4. (4)障害者支援施設に入所する方については、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画の作成の手続きを経た上で、市区町村が利用の組み合わせの必要性を認めた方

サービスの内容

  • 生産活動その他の活動の機会の提供(雇用契約は結ばない)
  • 就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練
  • その他の必要な支援

利用料

  • 18歳以上の場合は利用者とその配偶者の所得、18歳未満の場合は児童を監護する保護者の属する世帯(住民基本台帳上の世帯)の所得に応じた自己負担の上限月額があります。ただし、上限月額よりもサービスに係る費用の1割の金額の方が低い場合には、その金額を支払います。